住宅ローン:融資が認められる

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いくつかの金融機関で住宅ローンの融資を断られてしまった私は、途方にくれながらも思い出したのが地元で営業している信用組合。

実は土地を紹介してくれた方は地元で議員さんの経験もされた方。その方のお誘いで、土地を買ってから何度か地元の方とのゴルフコンペに参加していたのですが、メンバーの中にはその信用組合の支店長さんもいらっしゃいました。

ゴルフをした当時は、地元の信用組合さんから融資を受けるつもりはなかったのですが、他の金融機関で融資を断られてしまったあとは、こちらの信用組合さんを頼るしかない!

ただ他の金融機関で断られた書類だけでは、今回も断られてしまう可能性があるため、何とか知恵を絞りました。

出した結論は、私へ融資をすることに対する不安をできるだけ軽減させる工夫をすること。

そこで用意したシナリオは
(1)官庁関係の仕事を長く請け負っていることをアピール
(2)ある官庁の仕事で賞を受けたことがあり、当時取り上げられた大手数社の新聞記事(顔写真入りもあり)を見せる。
(3)過去に作成した作品群を見せる
(4)現在抱えている仕事や将来に向けての事業計画などを説明・・・などです。

つまり住宅ローンとはいえ、融資は金融機関による私への投資だという考え方を取り入れ「投資(融資)をして失敗したくない」という金融機関の不安を何とか払拭させるシナリオです。私も必死でした。

結果は・・・融資が認められました。36年ローン。

信用組合の窓口だった課長さんは「よく融資が認められましたねー」と本音を言ったくらい微妙な判定だったようです。

なせばなる!

つづく

\  自分らしい暮らしに関心のある方へ  /

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