母のガングリオンにヒーリングした話

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数年前、家族で旅行に出かけた際に、母が少し足を引きずって歩いていることに気が付きました。

聞けば、足の裏に瘤(こぶ)のようなグリグリした腫物ができて、歩くときに刺激されると痛いのだとか。

病院で診てもらったところ「ガングリオン」と言われ、今より大きくなったり痛みが増してきた場合は、手術で取り除いた方がよいと言われたそうです。

ガングリオンが大きくなって歩けなくなったりしたら困るな、、、と内心思いつつも、旅先ということもあり、あまり深刻な話題を続けることを控え、到着した宿で、くつろいでいました。

気が付けば私以外の家族は、昼寝を始めた様子。そして母の足裏がでーん!と、見るともなしに、私の目に留まりました。

ガングリオンの話を聞いた直後、しかも「ヒーリングして~」と言わんばかりに目の前に足の裏。。。

その頃は、ヒーリングを学んだばかりの時で、ヒーリングの経験は、ほとんどありませんでしたが、物は試しとヒーリングを始めました。

ヒーリングは10分くらい行いましたが、見た目、何も変化はなく。そのうち母が起きてきて、足裏について聞いてみたけれど、相変わらず「痛い」という返事。がっかり。

それから数日後。母に足の裏について、それとなく尋ねたところ
「あれから、グリグリしたところが固くなって盛り上がってきた。何日か後に、今度は痒くなって、そのうち、ポロッと取れちゃった」という話。

それ以来、ガングリオンらしきものは再発せず、今に至っています。

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