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	<title>食の話題 &#8211; 新・田舎暮らしのススメ</title>
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	<title>食の話題 &#8211; 新・田舎暮らしのススメ</title>
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	<item>
		<title>りんご</title>
		<link>https://inakajp.com/ringo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 13:55:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[むかしテレビで紹介された、りんご栽培を営んでいる20代前半のご夫婦の話題。。 祖母のりんご畑を受け継いだ男性のもとに3年ほど前に嫁いだ奥さん。 二人でりんごを作る生活を続けているのですが、ある年はヒョウの被害にあってりん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">むかしテレビで紹介された、りんご栽培を営んでいる20代前半のご夫婦の話題。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祖母のりんご畑を受け継いだ男性のもとに3年ほど前に嫁いだ奥さん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二人でりんごを作る生活を続けているのですが、ある年はヒョウの被害にあってりんごが全滅。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予定していた結婚式をキャンセルせざるをえなくなったばかりか、収入がないためご主人はアルバイトをして、生活を支えている様子が紹介されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご主人は「農家の僕に嫁いできたことは、彼女にとってよかったのだろうか」と自問自答。</p>



<p class="wp-block-paragraph">奥さんは「OLしていた頃は夢や希望を感じることができなかったけれど、少なくとも今は、りんご園を大きなブランドに育て上げるという夢があるから」と、淡々とした中にも芯の強さを感じたコメントでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">りんご栽培と言えば、<a href="http://akinori-kimura.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="outlink">木村秋則さん</span></a>という有名な方がいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">農薬や化学肥料を一切使わないりんごを作るために、とても言葉では言い尽くせないくらいご苦労された方。</p>



<p class="wp-block-paragraph">畑をできるだけ自然の状態に近づけるため、あえて雑草を伸び放題にしているのだとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「りんごが本来持っている生命力を引き出し、育ちやすい環境を整えること」</p>



<p class="wp-block-paragraph">木村さんの教えです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>江戸野菜</title>
		<link>https://inakajp.com/edo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 14:12:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[江戸野菜とは、江戸時代から栽培されていた伝統野菜。 江戸野菜は都市化と野菜の品種改良が進んで、多くは市場から姿を消してしまったけれど、よく知られている江戸野菜の一つは有名な「練馬大根」。 最近では、この江戸野菜を復活させ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">江戸野菜とは、江戸時代から栽培されていた伝統野菜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">江戸野菜は都市化と野菜の品種改良が進んで、多くは市場から姿を消してしまったけれど、よく知られている江戸野菜の一つは有名な「練馬大根」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では、この江戸野菜を復活させる動きが活発化しているそうで、江戸野菜を使ったメニューを売り物にする居酒屋も開店。</p>



<p class="wp-block-paragraph">週末田舎人も、酉の市で訪れたお店では、「千寿ネギ」を使った「ねぎま鍋」を堪能させていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">江戸野菜は、ほかにも「品川カブ」、「大蔵大根（おおくらだいこん）」「馬込三寸人参（まごめさんすんにんじん）」、「滝野川ごぼう」などなど、なんだか歌舞伎の演目みたいな名前です。（もっとも、大根役者では困りますが・・・）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういえば、江東区亀戸には<a href="https://masumoto.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="outlink">「亀戸大根」を主流とした「升本」</span></a>というお店もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「亀戸大根」は江戸時代に亀戸周辺で盛んにつくられていた大根で、「升本」では新鮮なあさりと亀戸大根を材料にした「亀戸大根あさり鍋」が自慢の一品。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>食品偽造と家庭菜園：2008年のできごと</title>
		<link>https://inakajp.com/gizou</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 14:08:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[食品偽造問題。 食品偽造は2008年もますます拡大しているようです。 テレビの特集によれば、食品偽造問題が発覚するたびにますます国産へのニーズが高まり、国産と外国産の価格差が拡大。つまり国産品の価格が上昇。 その結果、偽 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">食品偽造問題。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品偽造は2008年もますます拡大しているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テレビの特集によれば、食品偽造問題が発覚するたびにますます国産へのニーズが高まり、国産と外国産の価格差が拡大。つまり国産品の価格が上昇。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、偽造食品の儲けが、より大きくなって（偽造のウマミが増す）食品偽造が拡大するという構図が浮かび上がっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国内で加工すれば「国産」と表示しても問題なかった数年前。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが産地標記をすることが義務付けられたことで外国の国名を表示した途端、品質も何も変わっていないにも関わらずまったく売れなくなってしまった。その後頭を抱えた業者は魔が差して偽造を行ってしまったケースがテレビでは取り上げられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い出すのは数年前に某有名デパートの食品売り場で買い求めた「牡蠣（かき）」。自宅で食べようと思ってラップを外してみると、外したラップの下は、さらに別のラップで包まれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一瞬、嫌な予感がしましたが、とにかく食べてみたところ・・・というより、食べませんでした。品質が悪く、とても食べられるような代物ではなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「老舗といわれている、あのデパートで、こんな品を売っているんだ・・・」と家族で驚き、ラップが二重に包まれていた理由も、なんとなく解ったような気がしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたこともあってか、私が数年前から野菜作りに取り組んできたことは自衛本能だったのだろうかと感じています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>無農薬栽培の光と影</title>
		<link>https://inakajp.com/hikaritokage</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 13:45:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[無農薬栽培に関して、近所の農家の方（プロ）と談義する機会がありました。 食の安全が注目されている昨今、無農薬栽培に対してさらに関心が高まりニーズが増えていく傾向にあると思われます。 ところが、こうした無農薬栽培に関心が高 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">無農薬栽培に関して、近所の農家の方（プロ）と談義する機会がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食の安全が注目されている昨今、無農薬栽培に対してさらに関心が高まりニーズが増えていく傾向にあると思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、こうした無農薬栽培に関心が高まることについて、少なくとも先日お話した農家さんは複雑な心境でいました。というのも、消費者は無農薬栽培であっても、虫が喰った形跡のある野菜は買わないからだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、野菜を無農薬栽培して感じることは、「虫に喰われず形が揃う野菜は無い！」ということ。そして、市販や宅配の無農薬野菜を見ると「虫も喰わず、こんなに綺麗にできるなんて、ありえない！」というのが実感です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、無農薬栽培の組織に所属して野菜を出荷している某農家さんによると、組織の基準が大変厳しく（これは消費者のニーズでもあるのでしょうけれど）、少しでも虫が喰った野菜は出荷できないとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、その農家はどうしているかと言えば、虫が喰った野菜は廃棄して綺麗な野菜だけを出荷する。その割合は３割。「出荷できる野菜が３割」ということです。残りは実質廃棄。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、できるだけロスを減らすために、虫が入り込まないネットを使って栽培する方法もありますが、それは、もう細かい網目。メーカーはこうしたネットを次々と農家に売り込んでくるのだとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、仮にネットを取り入れたとして、ネットやネット用の支柱の購入費がかかるうえに、ネットを外した途端に虫がついてしまうため、出荷ギリギリまでネットをかけたままで栽培する。またネットを被せたら日も当たらないくらい網目が細かいため、出荷直前になってネットを外し、ちょっとだけ日に当てて「色を出させる」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが虫が喰っていない、見た目が綺麗な無農薬栽培を支える、一つのありかたです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、今回お話をした農家さんは農薬を使っていますが、日本の農薬の基準は大変厳しく、指導どおりに使うと効き目が薄いのだとか。農薬を使って栽培された野菜を食べるよりも、市販の風邪薬を飲む方がよっぽど効き目が強いんだけど、同じ身体に入るものでも、なぜか農薬というだけで悪者になる、と嘆いていました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>都会で養蜂</title>
		<link>https://inakajp.com/hachi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 14:53:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[ハチミツ採取は、自然環境に大きく左右されるだけに「環境破壊や開発などで国産ハチミツの生産量は激減している」。いつも取り寄せている熊本の養蜂園のおじさんは、電話で嘆かわしそうに話していました。 食の安全・安心への意識の高ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハチミツ採取は、自然環境に大きく左右されるだけに「環境破壊や開発などで国産ハチミツの生産量は激減している」。いつも取り寄せている熊本の養蜂園のおじさんは、電話で嘆かわしそうに話していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食の安全・安心への意識の高まりと共に、ガーデニングや家庭菜園と同じような趣味の感覚で、こうした養蜂にも注目されているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、銀座にも養蜂場所があることをご存知ですか？その名も<a href="https://gin-pachi.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span class="outlink">銀座ミツバチプロジェクト</span></a>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2006年春、銀座の周辺で働く有志たちが集まり、ビル屋上でミツバチを飼う活動がはじまりだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうそう、我が週末田舎人の田んぼのすぐ隣にも、田んぼのオーナーさんがミツバチを飼っている養蜂箱があり、宇宙服のような格好をして世話をしているオーナーさんの姿を時々見かけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーナーさんはミツバチのために多くの空き地に菜の花、レンゲ、ソバなどを蒔き、できるだけ長いシーズン花が咲くように工夫しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">季節によっては一面が菜の花畑になったりして、とても綺麗です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベジミーティング</title>
		<link>https://inakajp.com/veggie-meeting</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 14:35:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[ベジミーティングとは、あまり聞きなれないミーティング名ですが、会議に付き物のコーヒーやお茶などを、野菜ジュース、野菜スティックなどに置き換えたミーティングのことです。 「もともとは北欧での生活の智恵として始まった」という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ベジミーティングとは、あまり聞きなれないミーティング名ですが、会議に付き物のコーヒーやお茶などを、野菜ジュース、野菜スティックなどに置き換えたミーティングのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もともとは北欧での生活の智恵として始まった」という説ですが、食習慣だけでは不足しがちな野菜や果物の摂取機会をビジネスの場に持ち込むことで、メタボリック（内臓脂肪）症候群の予防をもくろむ企業にとっても、効果を期待する思いがあるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">野菜ジュースと言えば、「プチ断食」で有名なクリニックの施設で１０日間の断食を経験してきたこともあり、院長先生が提唱し、断食施設でも１日３回飲んできた「人参りんごジュース」を、折に触れ作って飲んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アトピーで苦しんでいた時は、毎日飲んでいた時期もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で人参りんごジュースを作れなかった時には、市販の野菜ジュースを飲みますが、その際選ぶ基準として<a href="https://inakajp.com/juice"><span class="inlink">濃縮還元</span></a>ではないものを選ぶようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伊藤園の充実野菜は、濃縮還元ではないという表示なのと、ほどよいザラザラ感が自作の人参りんごジュースに似ているので、野菜ジュースを飲む場合にはセレクトしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>納豆とバジル</title>
		<link>https://inakajp.com/natto</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 14:31:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[納豆とバジル。 かなり意外な組み合わせですが、納豆とバジルは意外に合うそうです。 納豆にバジル風味のタレを混ぜて食べる、「バジル納豆」の商品もあります。 「バジルのスパイシーでさわやかな風味が納豆とよく合う」とのことです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">納豆とバジル。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かなり意外な組み合わせですが、納豆とバジルは意外に合うそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">納豆にバジル風味のタレを混ぜて食べる、「バジル納豆」の商品もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「バジルのスパイシーでさわやかな風味が納豆とよく合う」とのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにしても、納豆が健康によいという理由で、苦手な人にも食べてもらいたいという意図もあるのかもしれませんが、過去に「紫蘇入り」とか「キムチ入り」とか「におい消し」などなど、納豆本来のニオイが感じられなくなる食べ方も増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔大阪のスーパーで売っていた納豆を食べた時に、ニオイが少なくて納豆らしさが感じられず、物足りなかった覚えがありますが、「バジル納豆」。週末田舎人としては、バジルのレパートリーが増えるという面では賛成ですが、納豆のレパートリーという面から言うと、ある意味「邪道」な組み合わせかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ま、理屈はどうでもいいことですね。今度試してみます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>食事を理由に転職する女性</title>
		<link>https://inakajp.com/tensyoku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 14:16:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[もう、ずいぶんと昔の話題です。当時、「食事を理由に転職する女性が現れ始めている」という記事に興味を持ちました。 残業などで夜遅くに帰って、自宅でコンビニ弁当を食べる日が耐えられず、正社員から派遣社員にチェンジする。あるい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">もう、ずいぶんと昔の話題です。<br>当時、「食事を理由に転職する女性が現れ始めている」という記事に興味を持ちました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残業などで夜遅くに帰って、自宅でコンビニ弁当を食べる日が耐えられず、正社員から派遣社員にチェンジする。あるいは、残業続きで夕食が夜10時以降にならないと食べられないことに嫌気がさし、残業のない会社に転職した人など、今までだったら考えられないような理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした現象を知ると、人は少しずつ自然に帰りつつあるのかなー、と感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どう考えても夜の10時以降に食事をするなんて、体によくなさそうですもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、身体にとって健康的でヘルシーな食材を取るならまだしも、コンビニ弁当とか外食などでは、身体だけでなく心も乱れてしまいそう。（コンビニやさん、外食産業さんごめんなさい！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">食に対する関心は、特に都会で働く女性たちの間で高まっているような印象です。単なるブームではなく、心底身体が欲している自然なものを取り入れる形へと、少しずつシフトし始めているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">田舎へおいで。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベジタリアン</title>
		<link>https://inakajp.com/vegetarian</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 14:05:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[ベジタリアンという言葉は、1847年9月30日の英国ベジタリアン協会設立の際に、ラテン語の Vegetus（活気のある、生命力にあふれた）をもとに英語の野菜 (Vegetable) の単語とかけて作られた言葉だそうです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ベジタリアンという言葉は、1847年9月30日の英国ベジタリアン協会設立の際に、ラテン語の Vegetus（活気のある、生命力にあふれた）をもとに英語の野菜 (Vegetable) の単語とかけて作られた言葉だそうです。（出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』）</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまりベジタリアンの「ベジタ」は、野菜（ベジタブル）ではなく、「健康で活力ある人」から由来している言葉なんですね。知らなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに別のサイトでは</p>



<p class="wp-block-paragraph">『「Vegetarian」という語は「社会や人生に対してバランス感覚を持ち、より良い社会を目指す人」という意味合いも含んでいます。これはピタゴラス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ダ・ヴィンチといった人たちがベジタリアンライフを送っていたことを念頭に置いてのことと思います。またベジタリアンとは、単に植物しか食べないということではなく、人生観・世界観をより深めてくれるライフスタイルですよということを表したいためと思われます』</p>



<p class="wp-block-paragraph">という紹介もありました。なるほどー。単に肉を食べる、食べないといった側面だけでない深い意味合いがあるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベジタリアンにも様々なタイプがあり、乳製品・卵・魚がOKかと思えば、野菜でありながらニンニクやタマネギといった匂いのキツイ種類はNGという方もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前我が家にお越しになった海外の方で、動物性はもとより、ニンニク、タマネギNG、さらには油や塩そのものもNGという方がいました。ちなみにお味噌や醤油は発酵しているからOKで、昆布としいたけのダシにお味噌で味付けした具沢山の野菜鍋はとても喜ばれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほか、ジャガイモ、人参、かぼちゃなど、蒸して塩も付けずに食べるとてもシンプルなお料理もご希望でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一緒に過ごした数日間は私も一緒に同じメニューを戴いたのですが、野菜本来の甘みや旨みがとても美味しく感じられ、素材の良さが、いかに大切か再認識した次第です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シソジュースとキュウちゃん漬</title>
		<link>https://inakajp.com/shiso-juice</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 07:40:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食の話題]]></category>
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					<description><![CDATA[シソジュースとキュウちゃん漬を作ってみました。どちらも、地元の方から教わったレシピです。 シソジュースは、赤紫蘇を使ったジュースを、知り合いの農家の方が譲ってくださり、とても美味しかったので作り方を聞きました。我が家の庭 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">シソジュースとキュウちゃん漬を作ってみました。どちらも、地元の方から教わったレシピです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シソジュースは、赤紫蘇を使ったジュースを、知り合いの農家の方が譲ってくださり、とても美味しかったので作り方を聞きました。我が家の庭にも赤紫蘇がたくさん生えてくるのですが、梅を漬けるわけでもなく、毎年枯れるに任せていたので、今年は頑張って挑戦してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キュウちゃん漬」は、キュウリを使った漬物ですが、地元農家の友人がお遊びに来た際にお出ししたところ「あ、キュウちゃん漬だね」と言われました。どうやら地元では、カッパのキャラクターで有名な「キュウリのQちゃん」に似ているから、そう呼んでいるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この季節、すりこ木みたいに大きくなったキュウリがたくさん収穫できるので、レシピを教わってからは、毎年こまめに作っています。キュウリの保存食にもなるし、体を冷やすキュウリは暑い季節に適しているのでよく作ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１．シソジュース</p>



<p class="wp-block-paragraph">材料：赤シソ　甘味料（私は主に蜂蜜を使いますが、農家の方はお砂糖とか氷砂糖だと思います）　クエン酸（薬局で手に入ります）</p>



<p class="wp-block-paragraph">作り方・分量・・・実は、よく解りません。教えてくださった農家の方も、材料を教えてくれただけで、あまり詳しいことは解らないと言うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お水に赤シソを入れて煮出して、砂糖を入れて最後にクエン酸を入れる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たしか、こんな感じです。クエン酸を入れると色がぱーっとキレイな赤紫色に変化します。ただクエン酸は酸っぱいので、入れすぎないように注意します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日試しに作ってみましたが、甘みをちょっと控えめにしたためか、頂いたジシソュースは薄めて飲む位の濃さですが、私のはストレートで飲むタイプに仕上がりました。でもクエン酸を少し多めにしたので、夏場の暑い日には、サッパリ飲めるのではないかと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">２．キュウちゃん漬</p>



<p class="wp-block-paragraph">材料：キュウリ　しょうゆ　甘味料（私は蜂蜜）　お好みで（しょうが、ミョウガ、鷹の爪など）</p>



<p class="wp-block-paragraph">（１）キュウリを薄切りにする。（スライサーでは薄すぎますので注意）<br>（２）鍋にしょうゆ、甘み（お好みで鷹の爪）を入れて煮出し、熱いままスライスしたキュウリに掛ける。<br>（３）キュウリの荒熱が取れたら醤油だけ鍋に移し、再度煮出し、熱いままキュウリに掛ける。<br>（４）（３）を全部で３回ほど繰り返す。つまり、熱い醤油をキュウリに掛ける作業を３回繰り返すことになります。<br>（５）冷めたら密閉容器で保存。私はこの時、煮出した醤油は捨て、新たに醤油とミョウガ、しょうがを入れて冷蔵庫で保存します。</p>
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