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	<title>野菜づくり &#8211; 新・田舎暮らしのススメ</title>
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	<title>野菜づくり &#8211; 新・田舎暮らしのススメ</title>
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	<item>
		<title>トマト</title>
		<link>https://inakajp.com/tomato2008</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 13:50:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[トマトが一斉に赤くなっていました。 今年は大きなトマトが比較的たくさん収穫できるまでに育ったので、うれしいです。 昨年我が家のトマトを見ていたトマト栽培農家のおじさんが、まだ赤くなっていないトマトを見て「これは、もう完熟 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image alignright size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="480" height="640" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/トマト2008.jpg" alt="" class="wp-image-2537" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/トマト2008.jpg 480w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/トマト2008-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">トマトが一斉に赤くなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年は大きなトマトが比較的たくさん収穫できるまでに育ったので、うれしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年我が家のトマトを見ていたトマト栽培農家のおじさんが、まだ赤くなっていないトマトを見て「これは、もう完熟なんだよ」と指摘しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目は少し赤くなってきたくらい。でも、この時点で「完熟」なのだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たしかに、まだ赤くなっていないトマトでも、収穫して数日放置しておくと真っ赤に変化していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに、完熟させたいと思って収穫せず、枝にぶら下がった状態で放置し、赤くなったからと思って食べてみましたが、意外にもそれほど甘さやコクも少なく、かえって早めに収穫して放置しておいた方が甘くなるみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、もしかして流通に対応するために品種を変えてきた結果ではないかしら？などと考えたりもします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、青くて固い状態で収穫して、流通するうちにスーパーなどで、ちょうど熟れたトマトになる。最近のトマトは、そうした計算をして品種改良されたものなのではないかと、いつも感じています（真相はわかりません）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一時種が少なくて、水気の少ないトマトばかり売られている時代がありました。記事によれば、これは某大手ハンバーガーチェーンの影響で、調理の際にトマトの汁気があるとバンズを湿らせてしまうため、種や水気が少ないトマトに需要が多くなったことで、農家がこぞって栽培したことに起因していたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃に比べると、トマトの味は格段にアップしましたが、それでも私としては、子供の頃に味わった、かぶりつくと種が飛び散るくらいのジューシーなトマトが、とても懐かしく思えてなりません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>畑の存在が人を和ませる</title>
		<link>https://inakajp.com/hatake2008</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 14:20:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[残っていた野菜を収穫し、週末田舎人、２００８年の畑作業が終わりました。 先週Sさん宅へ旅立ったネギたちも、Sさんの愛情のもと、とても幸せなネギ人生を送っているようです。感謝。 さて２００８年、畑の振り返り。 今年は田んぼ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">残っていた野菜を収穫し、週末田舎人、２００８年の畑作業が終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://inakajp.com/negi2008"><span class="inlink">先週Sさん宅へ旅立ったネギたち</span></a>も、Sさんの愛情のもと、とても幸せなネギ人生を送っているようです。感謝。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて２００８年、畑の振り返り。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年は田んぼを始めたことで、例年より畑作業に手が回らず。<br>手が回らないということは、作業をしていても、どこかゾンザイになったりもしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">畑の作物たちは、そんな手抜きを敏感に察知したのか、例年に比べるとちょっと元気がなかったかも。<br>特に田んぼと並行して作業をしていた夏ごろは、畑の雑草処理だけで手一杯。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作物への愛情の掛け方も少なくなり、そのためか、燃えるような活気が感じられず、ちょっと申し訳なかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも畑の大地は、そんな手抜きの私を温かく迎え入れてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">軽い頭痛があったりして体調がすぐれない時にも、とりあえず畑作業をすることで、活力が湧いて頭痛が治まったりもしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日は散歩途中のご近所さんが<br>「ここの畑は良い香りがしますねー。散歩をする度に香りを楽しんでいます」<br>と声をかけてくれました</p>



<p class="wp-block-paragraph">香りの元が何なのかサッパリ解りませんでしたが、昨日畑を片しながら、バジルの香りだったのかもしれないと気が付き、香りが人を和ませることもあるのだと、今さらながら再認識した次第です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">来年は、さらに香りを楽しんでもらえるようなハーブも作ってみようかと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安心安全な食づくりだけでなく、畑の存在が人を和ませていくような、そんな畑仕事ができれば。<br>２００９年まで、あと少し。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑2008.jpg" alt="" class="wp-image-2724" width="463" height="347" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑2008.jpg 640w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑2008-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 463px) 100vw, 463px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネギ：2008年の畑</title>
		<link>https://inakajp.com/negi2008</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 14:16:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[ネギを半分収穫。 「収穫したネギをどうしよー」というつぶやきに、知人のＳさんが助け舟。 「お鍋とかよく食べるので買い取りますよー」との嬉しいお言葉。 かくして、収穫したネギは、大根と共にＳさんのお宅へと旅立ったのでありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ネギを半分収穫。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://inakajp.com/huyuyasai"><span class="inlink">「収穫したネギをどうしよー」というつぶやき</span></a>に、知人のＳさんが助け舟。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「お鍋とかよく食べるので買い取りますよー」との嬉しいお言葉。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かくして、収穫したネギは、大根と共にＳさんのお宅へと旅立ったのであります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、ネギって１本いくらなのかしら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で野菜を作ると買わないので、値段がわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あらためて調べてみると、隣のスーパーでは２本で９０円（12/13時点）というお値段でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ我が家のネギはスーパーのネギに比べると白い部分が少なめ。それに下仁田ネギではないのに太いものもあるし、大きさはバラバラ。でも美味しいですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">野菜の良し悪しは見た目ではありません。味です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言うものの、旅立ったネギは、果たしてＳさんのお口に合いましたかどうか。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" data-id="2719" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/ネギ200802.jpg" alt="" class="wp-image-2719" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/ネギ200802.jpg 640w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/ネギ200802-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" data-id="2718" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/ネギ200801.jpg" alt="" class="wp-image-2718" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/ネギ200801.jpg 640w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/ネギ200801-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダイコン、ニンジンなどの冬野菜</title>
		<link>https://inakajp.com/huyuyasai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 13:59:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://inakajp.com/?p=2692</guid>

					<description><![CDATA[ダイコン、ニンジン、ネギなどの冬野菜を収穫。 根菜類は比較的手入れが簡単なので、助かります。霜がおりてくるこの季節は雑草の気遣いも必要ないので、畑作業も楽チン♪ ところで畑は、毎年新年になると行われる「どんどん焼き」会場 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ダイコン、ニンジン、ネギなどの冬野菜を収穫。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根菜類は比較的手入れが簡単なので、助かります。<br>霜がおりてくるこの季節は雑草の気遣いも必要ないので、畑作業も楽チン♪</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで畑は、毎年新年になると行われる「どんどん焼き」会場になるため、年内で更地にすることが、畑を借りる際の条件です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ぼちぼち野菜の完全収穫を視野に入れなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年はネギが沢山育っています。年内で全部収穫すると、とても一度には食べきれないでしょう。さて、どうしたものか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/冬野菜.jpg" alt="" class="wp-image-2695" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/冬野菜.jpg 640w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/冬野菜-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>畑は荒れ放題：2008年のできごと</title>
		<link>https://inakajp.com/arehodai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 13:54:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[畑はやはり雑草が伸び放題でした。この夏の真っ盛りに２週間も手入れをしなかったのですから、仕方がありませんけど。それに、どうやら雨が続いていたようでもあり、野菜は収穫前に腐ってしまったものもたくさんあります。 スイカは、１ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">畑はやはり雑草が伸び放題でした。<br>この夏の真っ盛りに２週間も手入れをしなかったのですから、仕方がありませんけど。<br>それに、どうやら雨が続いていたようでもあり、野菜は収穫前に腐ってしまったものもたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スイカは、１個だめでした。今のところ残り１個。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マクワウリは、２週間前に数個収穫した以降は、ほとんど全滅。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きゅうりは、枯れ気味。でもまだ花は咲いています。まだ実がなるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人参は土の中で溶けてしまったものもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オクラは育ち過ぎて竹のようになっています。こうなると形はオクラですが食べられません。こうなったオクラは鬼の角と呼んでいるようです。それぐらい固い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トウモロコシは出来が悪いですが、それでも食べてみたら甘くて美味しいです。ただ猿らしきものもトウモロコシを楽しんだらしく、２、３本、食べられた形跡がありました。全部を喰い散らかしたわけではなく、しかも、綺麗にもいであったので、最初は気が付きませんでした。まあ比較的お行儀がよかったので、今回は許します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トマトは大玉が一斉に赤くなってました。でも形は不ぞろいだし、一部は病気になってるし、人に差し上げられるようなレベルではないので、収穫して冷蔵庫に保存したり、保存用にトマトソースとして調理しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにしても野菜は待ったなし。除草作業をして、なんとか「牧草地」から「畑」へと変容させました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>畑は雑草だらけ：2008年の思い出</title>
		<link>https://inakajp.com/zassou</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 07:35:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://inakajp.com/?p=2441</guid>

					<description><![CDATA[畑は雑草だらけでした。 見事に。 さすがにこの季節2週間も放ったらかしにしていると、野菜よりも雑草の方が勢いよく成長していきます。 ラッキー君（耕運機だから幸運・・・）も、いきなり、この状態で耕しても、丈の長い雑草が絡（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">畑は雑草だらけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見事に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがにこの季節2週間も放ったらかしにしていると、野菜よりも雑草の方が勢いよく成長していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラッキー君（耕運機だから幸運・・・）も、いきなり、この状態で耕しても、丈の長い雑草が絡（から）まって、動きが鈍くなるため、長いものは先に草刈鎌などで刈ってから稼動させます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">てんとう虫は、知人の助けを借りて除去したおかげか、どうやら収束。何とかトマトも息を吹き返し、実を付け始めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トウモロコシがだいぶ成長し始め、ちょっと早いのですが何本か収穫してみました。できれば、あと数日は待ちたいところですが、来週まで待っていると、時期を逸する気もしましたので収穫した次第。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに食べごろになると虫や動物も楽しみにして、一斉に襲撃を受けないとも限らないので、ついつい早めに収穫してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事実、数年前には収穫間近だったトウモロコシを、何者かに襲撃されて、あわや全滅の危機にも見舞われました。周辺の方によれば、猿か、ハクビシンか、、、といった見解。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、週末だけの農業は収穫のタイミングを選べないという不便さはありますが、何はともあれ食べられる状態で収穫できれば、よしよしです。</p>



<figure class="wp-block-gallery columns-2 is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="300" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草01.jpg" alt="" data-id="2445" data-full-url="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草01.jpg" data-link="https://inakajp.com/?attachment_id=2445" class="wp-image-2445" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草01.jpg 400w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草01-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure></li><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="300" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草02.jpg" alt="" data-id="2446" data-full-url="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草02.jpg" data-link="https://inakajp.com/?attachment_id=2446" class="wp-image-2446" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草02.jpg 400w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/畑の雑草02-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure></li></ul><figcaption class="blocks-gallery-caption"> 写真は雑草だらけの畑を前にしたラッキー君。右はトウモロコシの葉にいたバッタ </figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジャガイモ受難、再び</title>
		<link>https://inakajp.com/potato-6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 07:01:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[ジャガイモ。 ジャガイモを植えたら、テントウムシモドキの幼虫の餌食になって、葉が全て枯れてしまったことがありました。https://inakajp.com/ten10mushi テントウムシモドキの幼虫は姿を消したものの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ジャガイモ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャガイモを植えたら、テントウムシモドキの幼虫の餌食になって、葉が全て枯れてしまったことがありました。<a href="https://inakajp.com/ten10mushi"><span class="inlink">https://inakajp.com/ten10mushi</span></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">テントウムシモドキの幼虫は姿を消したものの、次には成虫となって、今度はびっしりと、トマトに群がっています。トマトは哀れテントウムシモドキの餌食となりつつあり、慌てて虫の除去。</p>



<p class="wp-block-paragraph">といっても、薬を使わないから手で取り除く。おそらく１００匹ほどは成仏させたことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さな生き物でも命を大切に、、、というキレイ事は言いません。テントウムシモドキと私との間で繰り広げられる、エネルギーのぶつかり合い。とにかく、トマトが全滅にならないよう、数時間かけて、見つけては取り、見つけては取りを繰り返しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、ジャガイモ。前述したように、葉っぱはテントウムシモドキの幼虫に食い荒らされ枯れてしまいましたが、ジャガイモは多少なりとも土に埋まっている（はず）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は久しぶりのお天気なので畑作業。お手伝いしてくれている知人はラッキー君（耕運機）を稼動させ、一気に除草作業を行ってくれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と、その時知人は「あれー、ジャガイモが出たよー」と一言。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なにっ！？</p>



<p class="wp-block-paragraph">し、しまったあ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんと知人は、葉が枯れて見た目は跡形も無くなっているエリアをジャガイモが植わっていると知らず、一気に耕運機で耕してしまったのだー！</p>



<p class="wp-block-paragraph">おーっ、ショック。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後から鍬で掘り起こしてみると、あっちこっちスパッと切られた哀れな、ジャガイモたちが。。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">(；_；)ｴｸﾞｴｸﾞ</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のジャガイモは受難続き。そして、今日はテントウムシとの格闘で、田んぼまで手が回らず。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/2008畑.jpg" alt="" class="wp-image-2399" width="528" height="396" srcset="https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/2008畑.jpg 640w, https://inakajp.com/wp-content/uploads/2022/01/2008畑-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 528px) 100vw, 528px" /><figcaption>写真はコリアンダーの花。まるでカスミソウみたいです</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新品種野菜、ミニ野菜</title>
		<link>https://inakajp.com/mini</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 06:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
		<category><![CDATA[食の話題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://inakajp.com/?p=2388</guid>

					<description><![CDATA[新品種の野菜やミニ野菜、いまでは、よく見かけるようになりました。 たとえばハート型のミニトマト（トマトベリー）。手のひらサイズのカリフラワー（美星）。ミニかぼちゃ（栗坊、ほっこり姫）、小さい白菜も時々見かけます。 これら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">新品種の野菜やミニ野菜、いまでは、よく見かけるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえばハート型のミニトマト（トマトベリー）。手のひらサイズのカリフラワー（美星）。ミニかぼちゃ（栗坊、ほっこり姫）、小さい白菜も時々見かけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらミニ野菜は一回の料理で使いきれるサイズで無駄が無く、見た目も可愛いので需要が高まっています。かぼちゃは、そのままレンジで調理、ミニカリフラワーはカットせずに使えるだけでなく、繊維質で歯ごたえがあることからサラダなどの生食も薦めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方新品種としてはブロッコリーの新品種「スティックセニョール」や肉厚な葉をした「グラパラリーフ」など。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「スティックセニョール」は見た目がブロッコリーやアスパラに似ています。シャキシャキして軽い食感を持っているので、軽く茹でてサラダに使う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「グラパラリーフ」はアロエに似ていてみずみずしい食感がうり。サラダとして生で食べることを薦めているようで、カルシウム、マグネシウムといった栄養価が高いのが特徴。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした新品種野菜やミニ野菜。消費者にとっても目新しく、使いやすい利点があるほかに、生産者にとっても単価が上がる、収穫がしやすい、冬場や端境期の収入の補完といった、高い付加価値を狙ってという意図もあるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、なぜ、私がこうした新品種野菜やミニ野菜が気になったかといえば、以前近所の農家の奥さんと雑談した際に、野菜の単価が下落して困っていると言う話が出たからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばたまねぎなどは、1個１０円で売られているところもあるとか。１０個売っても１００円。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまねぎを収穫するまでの稼動や原価を考えたら、とても考えられない価格設定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今や農業はこんなアンバランス（というより、理不尽）な構図になっているのです。<br>農家の奥さんは、このままでは、とても生活が成り立っていかなくなると不安そうに話していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、その農家ではトマトが主流。他にレタスや枝豆、ジャガイモなど、様々な野菜を出荷していますが、手間が掛かる割には単価が安く、そのうえ一番高いのは、やはり運賃！</p>



<p class="wp-block-paragraph">最もニーズの高い東京まで運ぶだけで、収益が吹っ飛んでしまうくらいなので、有志が共同で持ち寄って定期運送。もし売れ残っても、それを戻すのは運賃がかかって無駄なので、現地で廃棄することを余儀なくされている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京を拠点に見た場合、近郊に新鮮な野菜があっても、運賃というハードルで思うように届けられないかと思うと、反面、海外からは大量に安い野菜が入ってくるという不思議な構図。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新品種野菜やミニ野菜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">可愛いネーミングの野菜の陰には、安い価格帯の裏で、あえぐように農業を営んでいる農家の切実なニーズが存在しているのです。</p>
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		<title>小松菜とハムスター</title>
		<link>https://inakajp.com/hamster</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 06:43:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
		<category><![CDATA[食の話題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://inakajp.com/?p=2378</guid>

					<description><![CDATA[小松菜をよく種まきします。 以前はそれほど好きではなかった野菜でしたが、何となく蒔いてみたら育って、食べてみたら、めっちゃ美味しかったので、以来よく蒔きます。 でも、最近は虫に喰われるケースが多く、ほとんど「骨状態」。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">小松菜をよく種まきします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前はそれほど好きではなかった野菜でしたが、何となく蒔いてみたら育って、食べてみたら、めっちゃ美味しかったので、以来よく蒔きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、最近は虫に喰われるケースが多く、ほとんど「骨状態」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無農薬で育てると、どこでも同じ状況らしく、今日の某新聞には「虫が喰っていない青菜類は、無農薬では考えられない」とまで書かれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて数年前、たくさん収穫された小松菜を持て余し、同僚に打診したところ、「小松菜大好きちゃん」な人で、とても喜んで持ち帰ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして翌日面白い報告をしてくれたのですが、その同僚はハムスターを飼っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのハムスターが、とても小松菜を気に入ったという話なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同僚のハムスターは日頃植物の種やペレット（だったと思う）を与えていて、結構美食家。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、時折健康のために青野菜を定期的に与える必要があるらしいのですが、近所のスーパーなどで買ってくる青野菜は「ぷいっ」と見向きもせず、数日間放ったらかし。だいたいカラカラに干からびさせているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、我が小松菜は、どうだったかといえば、同僚が驚くくらいむしゃむしゃ食べたとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで気を好くした私は、翌週も小松菜を同僚に持って帰ってもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハムスター様の様子はどうだったかと聞けば、小松菜を見つけた途端、脱兎のごとく走り寄ってきて、わしゃわしゃ召し上がったとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">感激です(TーＴ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかといえば、人の場合は、仮にイマイチでも御世辞で「美味しかったわー」と言うこともありますが、動物はそんなことは言いません。ＯＫなら食べる。ＮＧなら食べない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、スーパーの青菜には見向きもしないハム様が、我が小松菜を喜んで食べてくれた。。。動物は本能で、何かを感じ取ってくれたんだ。。。と、人に褒められた以上に、とても感激したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、その後大根も召し上がっていただいたところ、とてもご満悦だったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、動物が本能で選んでくれた我が畑の小松菜をはじめとする野菜。人にとっても悪いはずがなく。でも、今のところ、自分以外の方に流通させる術（すべ）もなく、常々とても残念に思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんとか流通させる方法はないものだろうかと、考えるのですが、売り物のとするには、コストや見栄えなど、何かとハードルが高いのが現実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番の負担は運賃です！</p>
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		<title>コンパニオンプランツ</title>
		<link>https://inakajp.com/companion-plants-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まさ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 13:53:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[野菜づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://inakajp.com/?p=2339</guid>

					<description><![CDATA[コンパニオンプランツ。 初めて聞く方もいることでしょう。コンパニオンプランツ。 コンパニオンプランツとは、友好的な植物という意味で、互いによい影響を与え合う野菜や植物とを組み合わせて育てることです。 違う種類を組み合わせ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">コンパニオンプランツ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて聞く方もいることでしょう。コンパニオンプランツ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンパニオンプランツとは、友好的な植物という意味で、互いによい影響を与え合う野菜や植物とを組み合わせて育てることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">違う種類を組み合わせて育てることで生育が良くなったり、病害虫の予防になることが、昔からの知恵として受け継がれてきたそうですが、農薬などの薬剤をできるだけ使わずに育てることを目指し、少しずつ研究も進んでいるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">組み合わせの例として「カモマイル＋キャベツ、たまねぎ」、「マリーゴールド＋トマト、ジャガイモ、マメ科」、「ラディッシュ＋トマト、ほうれん草、レタス、ニンジン」、「レタス＋キャベツ、たまねぎ、ニンジン、わけぎ、ラディッシュ」、「ローズマリー＋マメ科、ニンジン」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このほか、病害虫の予防効果が期待できる植物としてバジル、マリーゴールド（アフリカントールという品種に限るようですが）、ミント、ネギ類、ナスタチウムなどなど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、コンパニオンプランツは「必ずしも科学的に期待できるものではない」という但し書きもありますし、花の種類によって、嫌がる虫の種類も様々なので、ありとあらゆる虫に対抗するには、いろんな種類を植えなくてはならないかも？？？</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンフランシスコにあるワイナリーでは葡萄の無農薬栽培のため、虫除けとして夾竹桃（きょうちくとう）を植えているという話を聞きました。夾竹桃は虫が嫌がって寄ってこないのだとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でも、同じ理由から高速道路脇に夾竹桃を植えているケースもあるとの説明もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">で、ものは試しということで、このコンパニオンプランツのことを知って、トマトの近くにバジルを植えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は雨なので、畑作業も田んぼ作業もお休み。代わりに地元で知り合いになった友人の家に、バジル持参で訪れました。</p>
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